速読


初回2時間15分のトレーニングで読書スピードが約5倍に

なぜ速読なのか

今までもセンター試験の現代文は分量が多く、生徒達は読む事だけに必死で十分考える時間がありませんでした。

そこに2020年大学入試改革によって現代文のような文系科目だけでなく、理系科目でも問題が長文になってくる事が分かりました。またマークシートだけでなく記述式の問題も加えられる事となっています。

 

その動きを受け、広島県の公立高校入試はどんどん長文になっています。その変化が顕著であったのは数学と社会でした。生徒達のプレッシャーは相当なものだったと思います。

今後は大学入試・高校入試ともに、生徒達は長い長い問題文と格闘する事になったのです。

 

通常、読書スピードは分速で約400字程度です。

広学で採用している速読システムを体験した方のほぼ全ての方が1回目のトレーニングで平均5倍(分速約2000字)の速さで読めるようになります。また、ひと月(週1回ペースで計4回)のトレーニングで、読書速度が分速10,000字を超える受講者が何人も育っています。(下記グラフ参照)

 

広学速読を体験したその日から、読書スピードは飛躍的にアップし、そのままの速さで自分の好きな本を読む事ができます。

(練習本と同レベルの本の場合)


なぜ速読に決めたのか

具体的な数字で言うとセンター試験の国語では、1分間に1000語以上のスピードで読み進まなければなりません。

日本人の平均的な読書速度は1分間に400語~500語と言われていますので、その倍のスピードです。しかもセンター試験現代文は難しい。

当然時間は足りなくなります。

そこで、今、日本全国の塾では速読が大流行しています。問題文を速く読めれば、その分考える時間に使えるからです。

広学でも速読システムを導入しようと検討しました。その結果、たどり着いたのがBB速読でした。

圧倒的な読書スピード

下の表でも明らかだと思いますが、1分間に100万語のスピードで読む生徒がたくさん居ます。

他の速読システムとは比べようもない読書速度を実現しています。

※多くの塾で導入している速読システムは全国1位の生徒が1分間で2000語程度です。


速読の様子を動画で紹介

BB速読導入して以来、生徒達はどんどん成長しています。その記録の一部をご覧ください。



新規生3名が加わって2回目

トレーニング終了後には3名全員が分速8000字を超えています。

2月に始めたお子さんは、分速10万字を超え、練習本を5分で3冊読みます。



人類の進化を垣間見る読書法

脳の機能は私たちの予想をはるかに超えています。

普通は「出来ない」という思いでその動きを制御してリミッターがかかってしまっています。

しかしそのリミッターを外すととんでもない成果が現れるのです。広学では1分間に50万語を超えるスピードで読む生徒が何人もいます。

また速読で右脳をトレーニングした事による様々な成果が日本全国から報告されています。

  • 1時間で900語の英単語を覚える生徒あらわれた。
  • 小学5年生が自分で参考書を読み学習を進めて、中2の数学の問題を解くようになった。
  • 中学3年で数ⅡBの青チャートを全て解いてしまった。
  • 東大理科ⅠのA判定をもらった。
  • 模試で国語の偏差値が2ヵ月で56から76になった。
  • 相手の動きがゆっくりに見えるようになり剣道の大会で県内3位になった。
  • サッカーの試合で、後ろに目がついているかのようなプレーが出来るようになった。
  • 妹のピアノの練習を聞いていた兄が、突然ピアノを弾けるようになった。
  • 学習障害と言われ5教科合計150点とれなかった生徒が300点を超すようになり無事高校に合格した。

スーパーコンピュータよりはるかに優れた能力を持つ脳の働きを、さらに加速する新しいメソッドがBB速読なのです。

この素晴らしい能力開発法をあなた自身で体感してみてください。