能力開発



独自の能力開発に至った理由

2020年大学入試改革を控え、どのような試験問題になるのか、どうやって対応するのかが話題になっています。

いままでのような知識の量と正確さを問う問題は減り、現実的社会的文脈のなかで課題が与えられ、解決策を自身で考える試験になります。

つまり、現実に起こっている問題を、インターネットや本などで自由に調べ、自分なりの答えを導き出し、それをまとめて発表するのです。

センター試験の問題も、今まで以上に長文化します。

数学でさえも、ページ数で言うと今までの130%くらいになっています。

今までのセンター国語は具体的な数字で言うと1分間に1000語以上のスピードで読み進まなければなりませんでした。しかし、今後はもっともっと長くなります。日本人の平均的な読書速度は1分間に400語~500語と言われていますので、その倍のスピードです。しかもセンター試験現代文は難しい。

当然時間は足りなくなります。

そこで、今、日本全国の塾では速読が大流行しています。問題文を速く読めれば、その分考える時間に使えるからです。

広学でも昨年から速読を取り入れました。その成果は、このページの動画をご覧ください。一目瞭然です。

 

ただ、速読だけでは足りませんでした。

速読でインプットした情報をいかに整理し、精査し、アウトプットするのか。

 

そもそもの「地頭」を良くする方法が必要でした。

この方法は、AIを超える人間を作り出すのではないかと自負しています。

人類が進化するのではありません

 

元に戻すのです。

 

超人的な能力を持っていた太古の人類の能力に戻すのです。

 

昔、高知県で捕鯨が盛んだったころ

 

どうやって あの木の小さな船で大きなクジラを捕獲していたのでしょうか。

 

無線も何もない時代に、どうやって意思疎通をして あばれる巨大なクジラを 船を操縦しながら とっていたのでしょうか

 

不思議に思いませんか?

 

上からみんなの動きを把握していたかのようですよね。

 

しかも常に船首を波頭にむけていなければ 船は沈没してしまいます。

 

 

私たちは人間を元の姿に戻そうとしています。

 

そして今、完璧とは言えませんが、私たちの能力開発の手法を取り入れた塾の生徒たちの成績が どんどんアップしています。

 

このページには速読の様子しかアップしていませんが、次々と他の面でもご報告が出来るようになると確信しています。

 

圧倒的な読書スピード

多くの塾で導入している速読システムは長期間訓練したのち、全国1位の生徒が1分間で2000語程度です。トレーニングをしても速読できない生徒さんもいるそうです。広学の能力開発トレーニングを1度受講すれば、2000文字程度は突破してしまう方が多いです。


速読の様子を動画で紹介

速読導入して以来、生徒達はどんどん成長しています。その記録の一部をご覧ください。



新規生3名が加わって2回目

トレーニング終了後には3名全員が分速8000字を超えています。

2月に始めたお子さんは、分速10万字を超え、練習本を5分で3冊読みます。



人類が元々持っている能力を取り戻す

脳の機能は私たちの予想をはるかに超えています。

普通は「出来ない」という思いでその動きを制御してリミッターがかかってしまっています。

しかしそのリミッターを外すととんでもない成果が現れるのです。広学では1分間に50万語を超えるスピードで読む生徒が何人もいます。

速読で右脳をトレーニングする事によって得られる能力は、人類が元々持っていた能力だと思われます。ですから誰でも出来ます。受験も資格試験も怖くありません。短時間で何度でも繰り返して読めるのですから。

  • 広学ではの速読のあとが大切と考えます。
    本を読んだというだけでは何にもなりません。本を読んで、そのあと何をするかが大切なのです。
    どうぞ他の速読教室と比べてみてください。
    成果が全く違っているはずです。

スーパーコンピュータよりはるかに優れた能力を持つ脳の働きを取り戻す、この素晴らしい能力開発法をあなた自身で体感してみてください。